虫除けに効くハッカ油を垂らしたら…虫が死んだ!

我が家はマンションの一階にあり、よくダンゴムシや蜘蛛、アリ、蚊の類いが玄関から家の中に入ってくるのが悩みでした。虫除けのために殺虫スプレーを玄関の入り口に沿って吹き付けておくのですが、それでもなかなか効果はなく、毎年、夏が来るのが憂鬱でした。
そこで、インターネットで調べてみたところ、ハッカ油が効果的との記述が。ちょうど我が家にはアロマオイルと一緒にハッカ油も常備されているので、物は試しと、殺虫スプレー同様、玄関の入り口のところにハッカ油を吹き付けておきました。すると、ハッカ油のついた場所からアリやダンゴムシが逃げていく…。なるほど、これは確かに効果がありますね。インターネット、便利だなあ。
それからは、3日に一度くらいの頻度で、玄関先にハッカ油のスプレーを吹き付ける習慣がつきました。そんなある日の朝、いつものように玄関を掃除した後、ハッカ油スプレーをしようとしたところ。大嫌いなゴキブリが廊下を這っているのを発見。我が家の玄関の方にジワジワと近付いてきます。
これはヤバイ!と思い、ハッカ油スプレーで撃退しようとしますが、巧みにスプレーされた部分を避けながら、ゴキブリは我が家の方向に着実に向かってきます。慌てた私は、ポケットからハッカ油の原液を取り出し、憎き敵にダイレクトに投下。すると、生命力には定評のあるゴキブリが、悶え苦しみながら絶命したのです!
理由はよくわかりませんが、少なくとも市販の殺虫スプレーよりは断然効果がありました。恐るべし、ハッカ油。用意しておいて本当によかったと思う反面、もうゴキブリに遭遇するのはゴメンだと思いながら、廊下を掃除し、ハッカ油のスプレーで虫除けを欠かさない日々を送っています。アイキララの効果は本物でした

対話型心理ゲーム「人狼ゲーム」

 人狼ゲームという会話型ゲームを知っているだろうか?
 端的にルールを説明すると、このゲームは村人の中に紛れた狼を追放していくゲームだ。とても単純明快である。
 このゲームの醍醐味は、どれだけ自分が正しいことを言っても相手に信じてもらえないという残酷さを体験できるところにある。自分の考えを正確に伝えることは難しい。自分の考えを相手に共感してもらうことは難しい。違う考え方をしている人間を説得することはもっと難しい。
 そして、相手を説得するために必要な要素は、正しさではなくそれっぽく見える理屈としゃべり方だ。自分が正しいんだと押し付けるような話し方では、対立している相手はより反発してしまう。それよりも、相手の意見も認めたうえで、自分が用意したそれっぽい正しさを伝えることで、初めて相手を説得することができる。
 相手を説得するために必要なのは、「正しい意見」ではない。絶対に。
 人狼ゲームは、そんな理不尽を教えてくれるすばらしいゲームだ。相手を説得するコツをゲームを通して学ぶことができる。みなさんも一度やってみてはどうですか?shoponwheels.net